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公演終わりました。

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情熱’ダイヤモンド 1ct. 短編『フラワーマン』
脚本:湯川 潤(劇団花火)
演出:渡邊 沙織

無事終わりました。
劇場に足を運んでくださったお客様、応援してくださった方、関わってくださった方にお礼申し上げます。

6年前のC.T.T.が初演。本公演があって、今回は湯川くんが短編に加筆して、さらに濃密な作品へと変化しました。

亡くなった人と残された人。生と死の関わり方。人の弱さ、強さ。
色々考え、日々のニュースに心痛め。
私自身もドンと落ちたし、強くもなりました。作品とともに少しでも成長し、変化できていたらいいな。

内容としては重いテーマでしたが、観た人が何か感じてくれたら幸いです。
取り急ぎお礼を。ありがとうございました。

suzy.
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生死

最近芝居やニュースで
人の生死にかかわる話題に触れて
考えることばかり増えていく日々。

といっても
生死というものは
常に身の回りでおこっていることで
別にここ最近急に、という話ではないけれど。
何か
他人事ではないと感じたから
心が動いているのかもしれないなあ。

さて
今週末も私は劇場へ。
皆様も、ぜひ。
nao.

世界、というか世の中

自分のこともままならないのに世の中のことが気になる。
いやそんな
たいそうなことではなくて

どこそこの国の誰が大統領になって
そのことが日本にも影響してるんだとか
自分の会社で取り組んでいることは
実は日本の自治体と連携しているような内容であることとか
えらい人がこんな発言をしているが
たかが一人の人間、されど影響力のある一人の人間
の発言で日本が巻き込まれる将来の危険性を案じたり…

視野が広がっているのかと勘違いしかけたが
どうやら違う。
少し臆病になっただけらしい。

でも
悪くない変化であると思っている。
nao.

4月になりました!

4ガツ
久しぶりに なお・スージーでおしゃべり。人生はドラマのよう。ほんと話はつきませんね・・・。
お茶した後 世界劇団の「班女」を観て。感想をいいながら、自分たちのことも話しながら帰る。
充実した一日であった。できる範囲での活動しかできなくなってきた今、何が面白いのか、何を伝えたいのか・・・。
悶々と考える。
夜桜の美しいピンク色が眩しい。

suzy.

ワークショップ参加してきました

宇髙竜成さん能楽ワークショップに参加してきました。
・能楽の歴史などについてのレクチャー
・基本的な構えとすり足の稽古
・謡曲(3日間で1曲を仕上げ)
・仕舞(3日間で1曲を仕上げ、発表)
  
私は土日での参加。
土曜日は謡と仕舞をざっと入れる作業
土曜日復習して、日曜日はやってみる。
練習1人でやってみる、やりきってみる。
本番。
芝居の本番は稽古での積み重ねがあるので、そこまでの緊張はないですが、
これは不安要素たっぷりの本番。まぁ見てるのは参加者だけですけどね。
緊張しましたー。楽しかったですけどね。
能ってガチガチと堅苦しいイメージだったんですけど、舞台の上ではやっぱりその場、空気を楽しむというか、唄とか太鼓とかとのセッションなわけですよね。
だから観客を意識しながら、音も、空間も感じてないといけない。
あぁ素敵だなぁと。
まだ余韻にひたっています。

suzy.
プロフィール

ぷらりぃん

Author:ぷらりぃん
unitぷらりぃん

○渡部奈緒・杉浦みゆきの演劇ユニット

劇団無限蒸気社を経て同じ世界観をもった二人が台詞だけにとらわれない身体的要素を取り入れた作品つくりを目指しています。

渡部奈緒プロフィール
2009年 盲目の触角
(戯曲講座リーディング作品)
2010年 青に奏でよオワリの調べ
(TNE戯曲講座選抜作品)
2011年 無音にとけだすエピフラム
(C.T.T.in松山vol.1)
2011年 バス停遊牧民
(市民演劇第六章上演作品)

unit.ぷらりぃん公演
2013年「ハコ家ゾク」
作・演出 渡部奈緒
2014年劇王「オルガンビト」
作・演出 渡部奈緒
2014年劇団花火・unit.ぷらりぃん
ジョイント公演
「メランコリーとの戯れ」
作:渡部奈緒
演出:
劇団花火「湯川潤」
unit.ぷらりぃん「渡部奈緒」

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